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私の足は第2趾(人差しゆび)がとても長く、長さは女性の世界ギネス記録と同じです。そのため合う靴がなくて苦労しました。勉強、研究するうちに理由や改善方法が見え、自分の足で実験してきました。

特に、山岳マラソンをやった時に、”正しいとされる綺麗なフォーム”では不整地を走れないことを体験しました。転倒したり、膝が痛くなったり、足のゆびが痛くなったりを繰り返し、何かおかしいとなりました。

走行フォームや歩行姿勢を原住民族のビデオを見たり、海外へ行き原住民族に会ったりして研究しました。そして、走り方を原住民族スタイルに変えた途端、転倒と膝や足のゆびの痛みから解放されました。そこから常識に疑問を持ち独自に研究を始め、今の治療方法に至りました。

原住民族視察

こんな足のお悩みありませんか?

足ゆびの痛み 足底腱膜炎(かかと・足裏の痛み)
扁平足(足アーチの低下) 浮きゆび 外反母趾(外転外反母趾)
扁平足からくる膝の痛み 扁平足からくる股関節の痛み 扁平足・浮ゆびからくる姿勢悪化
足のシビレ(違和感)・神経痛
有痛性外脛骨 慢性的な足首の痛み 足首の痛み(足首中央)
足爪がまっすぐ生えない 転びやすい 靴が合わない
足が小さくて合う靴がない 疲れやすい 立っていると腰が痛い
立っていると首コリ・肩コリがでる

 

慢性的な足・足首の痛み

昔の捻挫が残っている(くるぶし付近の痛みなど)

症状

無理すると痛みが出る、つまずきやすい、和式便所でしゃがめない、捻挫がクセになったなどが起こります。

原因

捻挫をすると靭帯などが伸びてしまい骨の位置関係がズレてその隙間に内出血が入り込み固まります。その状態で放置すると骨の位置関係が異常のまま治癒してしまい、関節可動域が狭くなり硬い足首になり痛みが出たり、捻挫がクセになります。

施術法

足首の骨の位置関係を戻す「整復」を行い、テーピング又は包帯固定を行います。

 

足首が痛い(足の甲付近)

症状

走行時に痛みが出るもの、車のペダル操作で痛みや違和感が出るもの、足首を繰り返し曲げ伸ばしする動き(運動などで)を繰り返すと痛みが出るもの、坂道や段差を歩くと痛いなどです。

原因

ジャンプや段差の下りで痛めたものがほとんどです。また昔の捻挫が残っている場合もあります。これは脛腓関節や足根骨の骨の位置関係が異常になっているものです。

施術法

足首の骨の位置関係を戻す「整復」を行い、テーピング又は包帯固定を行います。

 

踵(かかと)の横側の痛み(アキレス腱炎)

症状

歩行や走行時に踵の横側やアキレス腱に痛みが出ます。

原因

足首の使いすぎによって起こることがほとんどです。草取り、ランニングや体操などのスポーツ活動などで起こることが多いです。

施術法

足首の骨の位置関係を戻す「整復」を行います。アキレス腱が固まっていて炎症を起こしていますので、アキレス腱を緩めて炎症をとりテーピング又は包帯固定します。

予防法

靴の選び方と正しい履き方をご指導いたします。

 

足底腱膜炎(足底筋膜炎)

症状

足の裏や踵(かかと)に痛みが出ます。特に朝起きて歩きはじめに痛みが強く出るがしばらく歩くと痛みが減ってくるというものが多いです。

原因

足底筋の使いすぎにより痛みが出ます。歩きすぎ、立ちっぱなし、ランニングしすぎ、登山などが考えられます。また、扁平足がある場合は発症しやすいです。ひどい場合は踵骨にトゲが出ている場合もあります。

施術法

骨の位置関係を「整復」して足底筋に負荷がかからないようにします。手技と電気療法で消炎鎮痛し、スパイラルテーピングとテーピング又はインソールで安静を図ります。なかなか良化しない場合は、扁平足による足底の荷重バランスの異常が考えられますので、EMSで扁平足、姿勢を改善し踵に荷重が掛からないようにします。

予防法

靴の選び方と正しい履き方を行っていただきます。また、インソールの継続使用も有効です。

痛みから卒業されたい場合には、インソールを装着して運動して足アーチを形成する方法や、扁平足を改善する「足アーチ運動」(たなか整骨院オリジナルで研究開発したもの)を行います。また、EMSによって扁平足を改善(たなか整骨院オリジナル研究開発したもの)する方法もあります。

インソールの概要は「根本治療/インソール製作」(”コチラ”をタップ)をご覧ください。

EMS/足アーチ姿勢改善 コースの概要は「根本治療/EMS」(”コチラ”をタップ)をご覧ください。

 

スネの痛み(シンスプリント)

症状

スポーツ活動で主にスネ内側の中1/3付近に痛みが出るものです。

原因

主にスポーツ活動で発症します。剣道、武術、バスケットボール、走り込みのしすぎなどが多いです。スネ・ふくらはぎの筋膜(≒筋)の炎症です。

施術法

手技と電気療法で消炎鎮痛し、テーピングで扁平足補正や下腿屈筋群(屈曲・回内・内反制限)固定又は包帯固定します。

予防法

靴の選び方と正しい履き方を行っていただきます。また、インソールの継続使用も有効です。スポーツ活動で負荷がかかり続けるため定期的な施術を行うことも予防になります。

痛みから卒業されたい場合には、インソールを装着して運動して足アーチを形成する方法や、扁平足を改善する「足アーチ運動」(たなか整骨院オリジナルで研究開発したもの)を行います。また、EMSによって扁平足を改善(たなか整骨院オリジナル研究開発したもの)する方法もあります。

インソールの概要は「根本治療/インソール製作」(”コチラ”をタップ)をご覧ください。

EMS/足アーチ姿勢改善 コースの概要は「根本治療/EMS」(”コチラ”をタップ)をご覧ください。

 

扁平足(足アーチの低下)

症状

ひどいものは足に痛みが出たり、炎症を起こす、転びやすい、巻き爪になる、外反母趾になるなどが起きます。他には足が疲れやすい、足のむくみ、足にタコ・ウオノメができるなどや、立った状態でゆびが地面につかない「浮ゆび」になり転びやすくなったりバランスがとりにくくなります。

また、足アーチが低下するとカカトとスネが傾き、足首が”くの字”になります。”くの字”により骨盤が前傾し、反り腰、猫背、ストレートネック、顎が前にでる姿勢悪化が起こります。

※画像転載禁止

よって扁平足は全身に影響をもたらす諸悪の根源であると考えられます。姿勢悪化により膝痛、股関節痛、腰痛、背中の痛み、首肩コリ、アゴの噛み合わせの変化によるアゴの痛み(筋が原因の顎関節症)が出るなど全身の症状に影響を与えることがあります。

原因

日本人の95%以上が扁平足と考えられます。医学概論書や医学専門書には原因は詳しく書かれていなかったり、赤子の時にハイハイしなかった、合わない靴を履いていた、肥満、先天性などと書かれています。しかし、当院では廃用性症候群であると考えております。これはゲガなどでギプスなどで長期固定によって筋力低下を起こし日常生活に支障をきたすものです。例えば入院し寝たきりが長くて歩けなくなる、腕のギプスを外したら筋が落ちて腕が細くなっているなどです。

靴には足アーチを形成する筋と同じ作用をする機能があります。足アーチには歩行時に地面から衝撃を緩衝する作用や、走行時に衝撃を緩衝し推進力へ変える作用などがありますが、その作用を靴の機能にが担っているため、足アーチの筋が使われなくなり筋が落ちてしまい、扁平足になると考えています。高機能の靴を履くことによってギプスなどで長期固定された状態を作り出してしまっているというものです。

長年治療をしている過程で、足アーチの筋を鍛えることで扁平足が改善しているためこの考えに至りました。足アーチの筋トレは、タオルをゆびでたぐるなどネットや医学書で散見される一般的なものでは全く改善しなかったため、たなか整骨院オリジナルで研究開発したものです。筋トレが難しい例が多々あるためEMSでの筋トレも研究開発いたしました。

素因

足型は母趾が長い”エジプト型”、人差し趾が長い”ギリシャ型”、趾がフラットの”スクエア型”に分類されます。日本人はエジプト型70〜80%前後、ギリシャ型10〜20%前後、スクエア型5〜10%前後と言われています。当院へ足のトラブルで来院される方は、エジプト型10%程度、ギリシャ型80%程度、スクエア型10%程度です。狩猟採集する裸足やぞうりの生活様式であれば足のトラブルは起きないと思われますが、現代文明社会で靴を履く生活様式では靴選びが正しく行われないと事により足のトラブルが起きます。

なぜエジプト型にトラブルが少ないかというと、オブリークトウと言われるエジプト型向きの型の靴が多いためと当院では考えています。ギリシャ型スクエア型の方はそれに合った型の靴を選ぶ必要があります。また、日本人は靴紐を履くたびに縛る習慣が無いため足型に関わらず、足が靴にフィットしないため足のトラブルが起きると考えられます。

※画像転載禁止

施術法

足首の骨の位置関係を戻す「整復」を行います。手技、電気療法で消炎鎮痛し、テーピング又はインソールで安静を図ります。

当院のオーダーインソールで扁平足を補正すると腰痛や肩コリや背中の痛みがなくなった、噛み合わせがよくなった、顎の痛み(顎関節症)が消えたなどはよく聞く話しです。

予防法

ぞうりを履くことで全ての問題から解放されます。社会通念上、靴を履かざるを得ない場合には靴の選び方と正しい履き方をしていただきます。また、インソールの継続使用も有効です。

痛みから卒業されたい場合には、インソールを装着してランニングやスポーツ活動をする事で足アーチが形成されます。また、扁平足を改善する「足アーチ運動」(たなか整骨院オリジナルで研究開発したもの)を行います。また、EMSによって扁平足を改善(たなか整骨院オリジナル研究開発したもの)する方法もあります。

インソールの概要は「根本治療/インソール製作」(”コチラ”をタップ)をご覧ください。

EMS/足アーチ姿勢改善 コースの概要は「根本治療/EMS」(”コチラ”をタップ)をご覧ください。

 

有痛性外脛骨

症状

歩行時や走行時の痛み、ひどい場合は腫れを伴います。

原因

外脛骨とは足の舟状骨に過剰骨があるものです。その舟状骨に付着している筋がありますが、扁平足になると力学的にその筋の付着部に過負荷が掛かり痛みが出るものです。

施術法

炎症がある場合は手技や電気療法で消炎鎮痛をして、扁平足をインソールで補正する事で舟状骨の筋の付着部に過負荷が掛からないようにします。

予防法

インソールを装着した状態で運動を行うことで扁平足が良化しますが、それが痛みの予防となります。痛みから卒業されたい場合には扁平足を改善する「足アーチ運動」(たなか整骨院オリジナルで研究開発したもの)を行います。また、EMSによって扁平足を改善(たなか整骨院オリジナル研究開発したもの)する方法もあります。

インソールの概要は「根本治療/インソール製作」(”コチラ”をタップ)をご覧ください。

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外転外反母趾(=外反母趾)

症状

親ゆびが外側へ曲がった様に見えます。中程度以上になると第2趾に第1趾が当たりタコができ痛みがでます。また、母趾の外側が靴に擦れてタコができ痛みがでます。

原因

扁平足が悪化し足アーチが低下すると母趾の伸筋腱により母趾が外側に引っ張られて外側を向いた(外転・外反)ものです。

施術法

関節や筋腱に痛みがある場合は、足首の骨の位置関係を戻す「整復」を行います。手技、電気療法で消炎鎮痛し、テーピング又はインソールで安静を図ります。

インソールにより足アーチができるため外反母趾が改善します。

予防法

靴の選び方と正しい履き方を行っていただきます。また、インソールの継続使用も有効です。

痛みから卒業されたい場合には、インソールを装着してランニングやスポーツ活動をする事で足アーチが形成されます。また、扁平足を改善する「足アーチ運動」(たなか整骨院オリジナルで研究開発したもの)を行います。また、EMSによって扁平足を改善(たなか整骨院オリジナル研究開発したもの)する方法もあります。

インソールの概要は「根本治療/インソール製作」(”コチラ”をタップ)をご覧ください。

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浮きゆび(転びやすい)

症状

立位で足ゆびが地面につかない状態です。転びやすい、バランスを取りにくい、片足立ちができないなど。

 

原因

手の指は曲げ伸ばしして物を把持※できますが、足ゆびも同様に歩行時に地面を把持します。裸足で歩行して地面を足ゆびで自然に把持できない場合は筋が衰えています。これがひどくなったものは立位でもゆびが地面につかなくなり浮きゆびと言えます。

※しっかり持つこと。かたく握っていること。

施術法

インソールを装着してスポーツ活動やランニングや歩行運動をすることで改善してきます。また、扁平足を改善する「足アーチ運動」(たなか整骨院オリジナルで研究開発したもの)を行えば、浮きゆびは治癒します。

テレビなどで頻繁に紹介されるタオルギャザー体操では改善されないと思われます。ゆびを繰り返し曲げるため衰えた運動神経が改善し足ゆびの曲げ伸ばしは楽になり可動域が良化また立位では地面に足ゆび着く様になることもあります。しかし重要なのは歩行時に地面を把持することです。タオルギャザー体操では筋力は全くつかないため歩行時に地面を把持できるまでには至らいと考えています。

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モートン病

症状

足ゆび(第3・第4趾)の痛み・しびれ、感覚異常などです。

原因

足ゆび(第3趾と第4趾)の骨間で圧迫された神経が腫れたものです。

素因としては下記が考えられます。

●つま先の細いハイヒールをよく履く
●つま先立ちをする格好を長時間行っている
●扁平足(開張足)
●過度なランニング
●靴が合っていない(横幅が狭いなど)
●靴のサイズが小さい

施術法

手技、電気療法で消炎鎮痛を図り、インソールで開張足(≒扁平足)を補正し、神経の圧迫を減らします。また、靴の選び方と正しい履き方をご指導いたします。

予防法

インソールを装着した状態で運動を行うことで扁平足が良化しますが、それが予防となります。痛みから卒業されたい場合には扁平足を改善する「足アーチ運動」(たなか整骨院オリジナルで研究開発したもの)を行います。また、EMSによって扁平足を改善(たなか整骨院オリジナル研究開発したもの)する方法もあります。筋肉をつけ扁平足を改善すれば痛みを予防できます。

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足のしびれ(違和感)

症状

しびれる、熱い、冷たい、力が入らない、足の感覚がおかしい、ゆびが痛いなど。

原因

様々な原因がありますが主には、腰からきているもの(分離症・分離すべり症・ヘルニア・脊柱管狭窄症・腰骨の変形・いわゆる坐骨神経痛・筋緊張など)、モートン病、足首付近での神経の圧迫、股関節痛がありそこから痛みが飛んでいるなどです。当院で多いのは分離症、分離すべり症、いわゆる坐骨神経痛、筋緊張によるものです。

施術法

徒手検査をして原因を探り、その症状にあった施術法となります。

分離症、分離すべり症の場合は、治療用EMSで筋緊張を緩和及びトレーニングし、経穴(ツボ)を手指で刺激又はハイボルト治療器でツボから神経へ電気を流し神経の腫れをとります。

筋緊張によるもの(坐骨神経痛を含む)は、整体又は電気療法で固まった筋をほぐし神経の圧迫を取り除きます。しびれや痛みがひどい場合は、経穴(ツボ)を手指で刺激又はハイボルト治療器でツボから神経へ電気を流し神経の腫れをとります。

予防法

治癒後は筋トレかEMS(JOYトレ)による筋トレを強くお勧めしています。筋肉をつければ痛みを大幅に予防できる方が多いためです。

 

膝の痛み・股関節の痛み

症状

歩行や走行時に痛みが膝や股関節に出ます。階段を降りる時に強く出ることがあります。

原因

脚アーチが低下した扁平足であると、カカトが外側に傾きスネが内側に傾き、足首が”くの字”になります。この”くの字”により歩行する際にねじれる力が発生し、下の動画の様に足→膝→股関節へと介達します。

※画像転載禁止

 

膝の痛みの場合

動画の様に歩行時の膝のねじれにより膝のお皿が三日月のように弧を描いて動きてしまいます。それでお皿にある膝蓋靱帯が炎症を起こし膝蓋靱帯炎や、ジャンパーズニーなどが発生しやすくなります。また、半月板への負荷が増し膝の変形が進みやすくなると考えられます。

股関節の痛みの場合

動画の様に歩行時の股関節のねじれる力により大腿四頭筋起始部が固まってしまい炎症を起こし、大腿四頭筋起部炎となります。ただし、股関節痛みは腰からくる場合が多いので腰の施術が有効なことが多いです。イスに腰掛けて太モモをあげて股関節に痛みが出る場合は腰が原因の可能性があります。腰に異常が見られない場合は扁平足改善を図ります。

施術法

炎症がある場合は関節を整復し固まった関節を動くようにして電気療法で消炎鎮痛を図り、テーピング又は包帯固定します。また、足アーチ改善のテーピングを足にして膝や股関節の痛みが消えること多々あります。この場合はインソールを装着することで改善と予防を行います。

また、股関節の痛みが腰に原因がある場合はそちらへアプローチします。

予防法

膝はサポーターが有効です。膝及び股関節の根本治療は扁平足改善と同じです。

ぞうりを履くことで全ての問題から解放されます。社会通念上、靴を履かざるを得ない場合には靴の選び方と正しい履き方をしていただきます。また、インソールの継続使用も有効です。

痛みから卒業されたい場合には、インソールを装着してランニングやスポーツ活動をする事で足アーチが形成されます。また、扁平足を改善する「足アーチ運動」(たなか整骨院オリジナルで研究開発したもの)を行います。また、EMSによって扁平足を改善(たなか整骨院オリジナル研究開発したもの)する方法もあります。

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タコ・ウオノメ

症状

足の裏やゆび、母ゆびや小ゆびの側などに皮フが厚くなり歩行時や押した時に痛みが出ます。

原因

靴があっていない場合

靴のサイズや形状が足に合っていないと足が靴で擦れて皮フが厚くなりタコ・ウオノメとなります。

扁平足の場合

足アーチが低下すると皮フが靴に当たり擦れる様になるため皮フが厚くなりタコ・ウオノメとなります。また、扁平足が悪化し外反母趾となると親ゆびの根本が内側へ突出し靴に当たり擦れる様になるため皮フが厚くなりタコ・ウオノメとなります。

施術法

インソールで足アーチを補正することで足が靴に擦れなくなり、80〜90%の方は2ヶ月前後でタコ・ウオノメが消失します。

以前は当院でタコ・ウオノメを削っていましたが2〜3ヶ月で再発してしまうため削るのはやめました。現在はインソールで対応しています。

痛みがあまり出ない軽度のタコ・ウオノメの場合は、靴の選び方と履き方をご指導して様子をみることもあります。

予防法

タコ・ウオノメが消失後もインソール使用を継続すること靴の履き方で予防できます。また、EMSで足アーチを形成することでインソールなしでも予防できる事を目指します。

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巻き爪

症状

歩くと爪が痛い、爪を押すと痛い。痛みはないが爪が丸まっている。

原因

爪は自然に丸まってくる性質がありますが、歩行時に地面から反対の力が爪にかかるため丸まってきません。しかし、運動不足や合わない靴のせいで歩行時に足ゆびが動かないなどで丸くなってしまい巻き爪となると考えられます。他には合わない靴で爪が靴内でつま先に衝突することや、深爪でなることもあります。

また、爪の感染症が原因の場合もあります。

施術法

インソール

軽度の巻き爪の場合はインソールで改善することが多いです。

テーピング

爪にテーピングをして痛みを減らし、食い込んだ爪伸びるのを待ちます。伸びた後は爪の切り方をご指導します。

正しい靴の選び方と履き方のご指導

爪の痛み、巻き爪の原因は靴であることが多いので、靴が合っているのか検査し、ご指導します。また、提携している靴屋さんをご紹介します。

予防法

巻き爪は再発するので予防が大切です。足や生活習慣に合った靴をはく、つっかけで外出しない、ヒールをはかない、パンプスはヒール高3センチまでにする、適当な靴を履いて運動をする、インソールを使用して運動する、ぞうりを履く、足と爪を丁寧に洗い化粧水や美容液や保湿クリームなどを塗布するなど予防が必要です。

また、扁平足を改善する「足アーチ運動」(たなか整骨院オリジナルで研究開発したもの)や、EMSによって扁平足を改善(たなか整骨院オリジナル研究開発したもの)で足アーチを形成することは、足ゆびで地面をつかめるようにし、巻き爪を予防する効果があります。

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