坐骨神経痛(座骨神経痛)|お尻〜脚の痛み・しびれの原因・施術・予防
お尻から太もも・ふくらはぎにかけての痛みやしびれでお困りの方へ。
たなか整骨院(静岡県掛川市|掛川・袋井・菊川・御前崎)では、原因を見極めて
手技・神経モビライゼーション・ハイボルト・経絡調整を組み合わせ、早期回復と再発予防を目指します。
症状
お尻に痛みが出て、連動して脚に痛み・しびれが走ることがあります。
・長く座ると悪化/立ち上がり直後にジーンとしびれる
・ひどいときは少し動いただけでズキッと鋭い痛み
・片側優位が多いが、体勢によっては両側に出ることも
原因
- 腰椎の器質的要因:腰椎椎間板ヘルニア/腰部脊柱管狭窄症/腰椎分離・すべり症 など
- 筋疲労・長時間座位:軽負荷の反復で殿筋群・ハムが硬くなり、坐骨神経を刺激
- 圧迫・循環低下:長く腰掛けることで坐骨部に体重集中→神経周囲が過敏に
- 梨状筋症候群:お尻の梨状筋のこわばりで神経が圧迫
施術法
- 評価:ヘルニア/脊柱管狭窄/分離・すべり症の有無をスクリーニング。必要に応じて医療機関をご案内。
- 手技・経絡調整:殿筋群(中殿筋・梨状筋等)とハムの緊張を丁寧にゆるめ、血流と神経滑走を促進。
- 神経モビライゼーション:坐骨神経周囲の滑走性を高め、放散痛の軽減を狙います。
- ハイボルト:疼痛コントロールと可動改善に有効。整体とのセットがおすすめ。
※レッドフラッグ(強い筋力低下・排尿排便障害・発熱を伴う炎症疑い など)は速やかに医療機関での評価が必要です。
予防法
- 座位の最適化:骨盤を立てる座り方、足裏フル接地、30–60分ごとの立ち上がり。
- ウォームアップ:業務前のラジオ体操+殿筋・ハムのダイナミックストレッチ。
- 体幹・殿筋強化:ブリッジ/ヒップヒンジ/クラムシェル(EMS併用も可)。
- セルフケア:テニスボール等で殿部リリース、痛みが強い時は無理をしない。
よくある質問
どのくらいで良くなりますか?
軽度なら数日〜2週間、慢性・器質的要因が強い場合は段階的なケアで数週〜数か月かけて改善を目指します。
歩いたほうが良い?安静が良い?
強い痛み期は無理せず、痛みの出ない範囲の短時間歩行から。症状に合わせて再開量を調整します。
再発を防ぐコツは?
長時間座位の分割、体幹・殿筋トレの習慣化、荷物の持ち方・ヒンジ動作の見直し、必要に応じてEMS活用。
ご予約・お問い合わせ(掛川・袋井・菊川・御前崎)
まずはお気軽にご相談ください。症状と目標に合わせて最適なプランをご提案します。
