• 対象:シンスプリント=脛骨過労性骨膜炎(MTSS)。主にスポーツで脛骨内側が痛む。
  • 主症状:運動開始時痛→運動中・安静時痛へ移行、脛骨内側縁の中〜遠位1/3に圧痛。
  • 原因:オーバーユース、回内過多、下腿屈筋群の過負荷、靴・路面・フォーム要因。
  • 施術:手技+電気で消炎鎮痛、テーピング/包帯、インソール、段階的エクササイズ指導。
  • 予防:負荷管理、靴選びと履き方、カーフ/後脛骨筋・足趾トレ、ストレッチ、インソール継続。
  • 地域:静岡県掛川市(掛川・袋井・菊川・御前崎エリア対応)|予約:080-6955-4976 / https://lin.ee/REIw3cX

スネの痛み(シンスプリント)

ランニングやジャンプなどのスポーツで、スネの内側(脛骨の内側縁)が痛む方へ。
シンスプリント(= 脛骨過労性骨膜炎/MTSS)はオーバーユースによって起きる代表的な障害です。たなか整骨院(静岡県掛川市)では、痛みの段階に合わせて
手技・電気療法・テーピング/包帯・インソール・エクササイズを組み合わせ、早期回復と再発予防を目指します。

症状

スポーツ活動で主にスネ内側の中1/3付近に痛みが出ます。初期は運動開始時に痛み、その後は運動中・運動後・安静時にも痛むようになることがあります。脛骨内側縁に圧痛を伴うのが典型です。

原因

主にオーバーユース(走り込みのしすぎ、剣道・武術、バスケットボールなど)で発症します。
スネやふくらはぎの筋膜(≒筋)に炎症が起こり、回内過多や足部アーチ低下、不適切な靴・路面・フォームなども関与します。

施術法

  • 消炎鎮痛:手技と電気療法で炎症と痛みを抑えます。
  • 固定・補正:テーピングで扁平足補正下腿屈筋群(屈曲・回内・内反制限)固定、または包帯固定します。
  • インソール:足部アーチを支え負荷を分散。運動時の痛み軽減・予防に有効。
  • 段階的リハビリ:痛みの段階に応じて、ふくらはぎ・後脛骨筋、足ゆびのエクササイズやストレッチを指導します。

予防法

  • 靴選びと履き方:サイズ・ラスト・サポート性を見直し、正しい履き方になるようご指導します。
  • インソール:アーチをサポートし、後脛骨筋に掛かる負担を分散しますので効果大です。
  • 運動量の管理:休適当に休息を確保してください。
  • エクササイズ:後脛骨筋トレーニング、浮きゆびトレーニングが重要です。
  • 定期的な施術:スポーツで負荷が続く時期はメンテナンスを。

よくある質問

運動はいつ再開できますか?
痛みが日常動作で0〜1/10、圧痛が軽減し、片脚カーフレイズやジョグが痛みなく行える段階から段階的に復帰します。
テーピングはどのくらい続けますか?
炎症期は運動時に毎回、その後は負荷が高い日や大会前など必要に応じて。
インソールは本当に効果がありますか?
回内過多やアーチ低下がある場合、負担分散と再発予防に有効です。靴との相性調整も重要です。
受診の目安は?
歩行でも痛い、局所の腫れ・熱感・夜間痛、があればすぐに受診してくだだい。

ご予約・お問い合わせ(掛川・袋井・菊川・御前崎エリア)

スネの痛みは早期ケアが肝心。まずはお気軽にご相談ください。

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たなか整骨院(静岡県掛川市)