12月に多いぎっくり腰、その原因と対策
冬の寒さや年末の忙しさは、ぎっくり腰を引き起こす大きな要因です。当院にも「朝起きたら腰が動かない」「大掃除で急に痛めた」という方が増えてきました。年内に体を整えるためにも、ぎっくり腰の正しい対処法を知っておきましょう。
なぜ12月にぎっくり腰が増えるのか?
- 寒さによる筋肉の硬直: 冷えた筋肉は柔軟性を失い、ちょっとした動きで損傷しやすくなります。
- 年末の掃除や大荷物の持ち運び: 普段使わない筋肉や急な動作が腰に負担をかけます。
- 運動不足や長時間の同じ姿勢: デスクワークや車の運転が増えると、腰周りの筋肉が硬まりやすくなります。
ぎっくり腰になったらまずどうする?
痛みが強い場合は無理に動かず、まずは安静にしましょう。発症から48時間以内はアイシング(冷却)が有効です。ただし冷やしすぎには注意。痛みを軽減しますが、血流が滞るため、治りが遅くなることもあります。痛みがひどい場合や動けない場合は整形外科の受診もご検討ください。
再発させないためにできること
- 体幹を鍛えるストレッチや体操
- 長時間同じ姿勢を避け、こまめに動く
- 骨盤を正しい位置に保つ(必要に応じて骨盤ベルトの使用)
- 足元からのバランス改善(インソール調整)
当院での対応
たなか整骨院では急性期には無理に動かさず、まずは痛みを取り除く保存的施術を行います。その後、EMSや手技、骨盤調整などを用いて、腰に負担をかけない体づくりをサポート。寒さ・疲れ・姿勢をトータルで見て、年末年始に不調を持ち越さないよう整えます。
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