腰椎ヘルニア(椎間板ヘルニア)|まず「負担の元」を減らす
〖要点〗腰だけを揉んでも長続きしません。
足(アーチ)→骨盤→背中の順に整えると、腰の負担が下がります。
当院は評価→整体→電気(ハイボルト)→体幹EMS→インソールで、無理なく改善を目指します。
症状
- 歩く・階段・前かがみで腰〜足に痛み/しびれ
- イスから立つ瞬間にズキッとする
- お尻〜ふくらはぎに重だるい/ピリピリが広がる
原因
家でいえば土台(足)が崩れると、骨盤→背中→腰へゆがみが伝わります。
そのまま前かがみや座りっぱなしが続くと、腰に負担がたまり痛み/しびれが出やすくなります。
- 足アーチが落ちる(扁平足・足ゆびが使えていない)
- 座り時間が長い/前かがみ作業が多い
- 骨盤の角度がくずれる(前/後ろに傾きすぎ)
- お腹まわりの支える筋肉が弱い
- 冷えや疲れで筋肉がかたくなる
発生機序
- 前かがみが多い → 椎間板の中の圧が上がる。
- 同じ姿勢が続く → クッション(椎間板)が後ろ側へよれやすい。
- よれた部分が神経をさわる → お尻〜足に痛み/しびれ。
- 痛みをかばって力む → 筋肉がさらにかたくなり、悪循環。
- 足のアーチが崩れる → 体のねじれが増え、腰にまた負担。
コツ:「腰そのもの」だけでなく、足と骨盤のラインを整えるとラクになりやすいです。
図と動画

施術法
- 評価:足・骨盤・姿勢・歩き方をセットでチェック。
- 整体+電気(ハイボルト):かたまった筋をゆるめ、痛みの元をねらう。
- 体幹EMS:お腹まわりをスイッチON。腰を守る力をつける。
- インソール/足トレ:足アーチを支えて、再発しにくい荷重ラインへ。
予防法
なぜ予防が必要? 痛みが落ち着いても、足アーチの崩れ・座り時間・体幹の弱さが残っていると
同じ負担がまた腰に集まり、再発しやすくなります。
当院の方針: 腰椎ヘルニアの特徴に合わせて、あなたの生活と体力に合う予防法を提案し、
来院時に続け方をわかりやすくお伝えします(ムリなく・短時間・習慣化しやすい内容)。
ご予約・お問い合わせ
「どこから整えるか」を一緒に決めましょう。まずはお気軽にご相談ください。
