股関節の痛み|歩行・階段で痛む原因と施術・予防
歩行・走行、階段、座位からの立ち上がりで股関節が痛む方へ。
足部からのねじれ連鎖や腰由来が関与するケースも。たなか整骨院(静岡県掛川市|掛川・袋井・菊川・御前崎)では、原因を見極め、
手技・電気(ハイボルト)・関節調整・テーピング/包帯・インソールを組み合わせて、早期回復と再発予防を目指します。
症状
- 歩行・走行・階段昇降で股関節の痛みが出る
- 座位から立ち上がる瞬間にズキッと鋭い痛みが走ることがある
- お尻や太もも前面・外側まで張りや違和感が広がる場合がある
原因
足部アーチが低下した扁平足では、かかと外傾→脛骨の内旋→足首が「くの字」になり、歩行時のねじれ(回内)ストレスが
足→膝→股関節へと連鎖することがあります。
また、腰部由来の痛みが股関節周囲に出ることも少なくありません(座位で太ももを持ち上げて股関節に痛みが出る場合など)。
- 足部アーチ低下による運動連鎖の乱れ
- 股関節周囲筋(大腿四頭筋起始部、殿筋群など)の過緊張・炎症
- 長時間同一姿勢やフォームの問題による負荷集中
- 腰部の影響(腰椎由来の関連痛 など)
図と動画

施術法
- 評価:股関節・膝・足部・腰部の関連を確認し、必要に応じて医療機関をご案内。
- 関節調整:固まった関節を丁寧に動かし、可動性と荷重ラインを整えます。
- 手技・電気(ハイボルト):炎症・疼痛の軽減、筋緊張の緩和、滑走の改善。
- テーピング/包帯:痛みの強い時期にサポート。足アーチテーピングで膝・股関節の痛みが軽減する例も。
- インソール:アーチ支持で負荷分散。改善と予防に有効。
予防法
- 靴の選び方と履き方:ヒールカウンターの硬さ、足長/足囲に合うラスト、正しい紐の締め方。
- 足アーチ運動:たなか整骨院オリジナルの体操で筋力強化し改善できます。一般的なタオルギャザーなどTVで紹介されているトレーニングは筋力強化効果はまったくありません。週2〜3回継続。
- 日常の見直し:長時間座位の分割、歩行フォームの確認、冷え対策。
よくある質問
扁平足と股関節痛は関係ありますか?
足部アーチ低下に伴う内旋ストレスが、膝や股関節へ連鎖して痛みの一因になることがあります。
腰由来か股関節由来か、見分け方は?
座位で太ももを持ち上げると股関節前面が痛む、腰の動きで痛みが変わる等は腰部関与のヒント。評価で切り分けます。
インソールは有効ですか?
足部の支持と荷重ラインの安定により、股関節の負担軽減と再発予防に役立つケースが多いです。
ご予約・お問い合わせ(掛川・袋井・菊川・御前崎)
症状と目標に合わせて最適なプランをご提案します。まずはお気軽にご相談ください。
