「なんとなく体が重い」
「やる気が出ない」
「寝ても疲れが取れない」
「首や肩がこって、頭も重い」

春になると、このような不調を感じる方が増えてきます。
いわゆる「5月病」と言われる状態です。

普通に考えたら、5月病は「気持ちの問題」「やる気の問題」と思われがちです。

でも実は、ストレスや自律神経の疲れによって、体に不調が出ていることも少なくありません。

4月から、新生活や環境の変化で、思っている以上に心と体が緊張しています。
その時は気が張っているので、なんとか頑張れます。

ところが、ゴールデンウィークを過ぎたころに緊張がゆるみ、それまでの疲れが一気に出てくることがあります。

5月病は、気持ちだけの問題ではありません

自律神経は、呼吸、血流、睡眠、内臓の働きなどを整える大切な神経です。

ストレスが続いたり、生活リズムが乱れたりすると、この切り替えがうまくいきにくくなります。

すると、首こり、肩こり、背中の張り、頭の重さ、眠りの浅さ、体のだるさなどにつながることがあります。

「気持ちが落ちている」と思っていたら、実は体の緊張が抜けていない。
そんな方も少なくありません。

首や背中の緊張と呼吸の浅さ

首や背中が硬くなると、呼吸が浅くなりやすくなります。
呼吸が浅いと、体はリラックスしにくくなります。

5月病のような不調では、気持ちの疲れだけでなく、首、肩、背中、骨盤まわりのこわばりが関係していることもあります。

体の緊張が抜けないまま過ごしていると、休んでいるつもりでも回復しにくくなることがあります。

たなか整骨院の5月病対策

たなか整骨院では、5月病のような不調に対して、首、肩、背中、骨盤まわりの緊張を確認しながら、体が回復しやすい状態を目指して整体を行います。

整体で体のこわばりをやわらげることで、呼吸がしやすくなり、休みやすい体に整いやすくなります。

もちろん、整体だけですべてを解決するという話ではありません。
ただ、体の緊張をゆるめて、回復しやすい状態を作ることは、5月の不調対策として大切です。

このような方はご相談ください

「病院へ行くほどではないけれど、なんとなくつらい」
「休んでも疲れが取れない」
「首や肩、背中が重い」
「春から体調がすっきりしない」
「気持ちだけでなく、体もつらい感じがする」

このような方は、我慢しすぎずにご相談ください。

5月病のような不調は、気合いだけで乗り切るものではありません。
体からのサインを無視せず、早めに整えていきましょう。

医療機関への相談が必要な場合もあります

強い落ち込みが続く、眠れない日が続く、食欲が大きく落ちる、動悸やめまいが強い、日常生活に大きな支障がある場合は、医療機関への相談も大切です。

たなか整骨院では、整骨院で対応できる範囲を確認しながら、体の緊張や姿勢、首肩・背中のこわばりに対して、無理のないケアを行います。


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私たちと一緒に改善していきましょう。
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