寝違い|朝の首の激痛と可動制限の対処・予防
症状
朝起きたときに首に鋭い痛みを感じ、動かそうとするとさらに痛みが増し可動域が制限されます。
振り向き・うなずき・側屈などの特定方向で痛みが強く、周囲の肩・背中の張りを伴うことがあります。
原因
不自然な姿勢での睡眠により首の筋・軟部組織が急に引き伸ばされ損傷することが主因です。
事前に首・肩まわりが使いすぎや冷えで硬くなっていると起きやすく、季節の寒暖差や冷房・扇風機の風も一因になります。
施術法
- 整体・手技:血行促進と防御性緊張の緩和、周囲筋(僧帽筋・肩甲挙筋など)をやさしくほぐします。
- ハイボルト:鎮痛・炎症軽減と可動域の回復をサポート。
- オステオトロン:損傷組織の早期修復促進を目的に使用。
予防法
- 定期的な筋ケア:軽いストレッチやセルフマッサージでこわばりをためない。
- 寝具・寝姿勢の見直し:枕の高さ・硬さ、横向き時の首中立位を意識。
- 冷え対策:就寝時の冷房直風を避け、頸部を冷やし過ぎない。
- 日中の運動:肩甲帯の可動域エクササイズ、軽い有酸素運動。
よくある質問
温める? 冷やす?
痛みが強い直後〜初期は短時間の冷却で鎮痛を優先し、その後は様子を見て温めで循環を促すと楽になる場合があります。
運動やストレッチはしてよい?
痛みが鋭い時は無理をせず、痛みの出ない範囲でゆっくり可動域を確保。落ち着いたら肩甲帯中心の軽運動を。
治るまでどのくらい?
軽度なら数日〜1週間程度で改善することが多いですが、損傷度や日常負荷により長引く場合もあります。
ご予約・お問い合わせ
たなか整骨院(掛川・袋井・御前崎・菊川エリア)。朝の首痛は早期ケアが肝心。まずはお気軽にご相談ください。