腰痛、肩コリ、首の痛み、手のシビレ、関節・筋の痛み、捻挫、打撲、肉離れ、交通事故、足の痛み、足のシビレなど。他院で治らなかった痛みもご相談ください。

足の専門治療

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足の痛み専門治療

 

 

足には片足26個もの骨があり、関節や筋肉が沢山あり複雑な構造をしています。そのため原因や症状はさまざまです。また、足のしびれの原因は、足、腰、病気など様々な原因からでるので判断が難しいものです。当院は足のお悩みで来院される方が多いので経験は豊富です。他院で治らなかった方も当院へご相談ください。

適応症状:慢性的な足・足首の痛み、かかとの痛み、アキレス腱炎、スネの痛み、扁平足、有痛性外脛骨、足底腱膜炎、浮きゆび(≒転びやすい)、モートン病、しびれ、外転外反母趾、膝の痛み、股関節の痛み、など

併設する「足のお悩み相談所」でインソール製作、巻き爪補正、タコ・ウオノメケアをやっています。詳しくはお問い合わせください。

 

慢性的な足・足首の痛み

昔の捻挫が残っている(くるぶし付近の痛みなど)

症状

無理すると痛みが出る、つまずきやすい、和式便所でしゃがめない、捻挫がクセになったなどが起こります。

原因

捻挫をすると靭帯などが伸びてしまい骨の位置関係がズレてその隙間に内出血が入り込み固まります。その状態で放置すると骨の位置関係が異常のまま治癒してしまい、関節可動域が狭くなり硬い足首になり痛みが出たり、捻挫がクセになります。

施術法

足首の骨の位置関係を戻す「整復」を行い、テーピング又は包帯固定を行います。

 

足首が痛い(足の甲付近)

症状

走行時に痛みが出るもの、車のペダル操作で痛みや違和感が出るもの、足首を繰り返し曲げ伸ばしする動き(運動などで)を繰り返すと痛みが出るもの、坂道や段差を歩くと痛いなどです。

原因

ジャンプや段差の下りで痛めたものがほとんどです。また昔の捻挫が残っている場合もあります。これは脛腓関節や足根骨の骨の位置関係が異常になっているものです。

施術法

足首の骨の位置関係を戻す「整復」を行い、テーピング又は包帯固定を行います。

 

踵(かかと)の横側の痛み(アキレス腱炎)

症状

歩行や走行時に踵の横側やアキレス腱に痛みが出ます。

原因

足首の使いすぎによって起こることがほとんどです。草取り、ランニングや体操などのスポーツ活動などで起こることが多いです。

施術法

足首の骨の位置関係を戻す「整復」を行います。アキレス腱が固まっていて炎症を起こしていますので、アキレス腱を緩めて炎症をとりテーピング又は包帯固定します。

予防法

靴の選び方と正しい履き方をご指導いたします。

 

足底腱膜炎(足底筋膜炎)

症状

足の裏や踵(かかと)に痛みが出ます。特に朝起きて歩きはじめに痛みが強く出るがしばらく歩くと痛みが減ってくるというものが多いです。

原因

足底筋の使いすぎにより痛みが出ます。歩きすぎ、立ちっぱなし、ランニングしすぎ、登山などが考えられます。また、扁平足がある場合は発症しやすいです。ひどい場合は踵骨にトゲが出ている場合もあります。

施術法

骨の位置関係を「整復」して足底筋に負荷がかからないようにします。手技と電気療法で消炎鎮痛し、スパイラルテーピングとテーピング又はインソールで安静を図ります。なかなか良化しない場合は、扁平足による足底の荷重バランスの異常が考えられますので、EMSで扁平足、姿勢を改善し踵に荷重が掛からないようにします。

予防法

靴の選び方と正しい履き方を行っていただきます。また、インソールの継続使用も有効です。

痛みから卒業されたい場合には、インソールを装着して運動して足アーチを形成する方法や、扁平足を改善する「足アーチ運動」(たなか整骨院オリジナルで研究開発したもの)を行います。また、EMSによって扁平足を改善(たなか整骨院オリジナル研究開発したもの)する方法もあります。

 

スネの痛み(シンスプリント)

症状

スポーツ活動で主にスネ内側の中1/3付近に痛みが出るものです。

原因

主にスポーツ活動で発症します。剣道、武術、バスケットボール、走り込みのしすぎなどが多いです。スネ・ふくらはぎの筋膜(≒筋)の炎症です。

施術法

手技と電気療法で消炎鎮痛し、テーピングで扁平足補正や下腿屈筋群(屈曲・回内・内反制限)固定又は包帯固定します。

予防法

靴の選び方と正しい履き方を行っていただきます。また、インソールの継続使用も有効です。スポーツ活動で負荷がかかり続けるため定期的な施術を行うことも予防になります。

痛みから卒業されたい場合には、インソールを装着して運動して足アーチを形成する方法や、扁平足を改善する「足アーチ運動」(たなか整骨院オリジナルで研究開発したもの)を行います。また、EMSによって扁平足を改善(たなか整骨院オリジナル研究開発したもの)する方法もあります。

 

 

扁平足(足アーチの低下)

症状

ひどいものは足に痛みが出たり、炎症を起こす、転びやすい、巻き爪になる、外反母趾になるなどが起きます。他には足が疲れやすい、足のむくみ、足にタコ・ウオノメができるなどや、立った状態でゆびが地面につかない「浮ゆび」になり転びやすくなったりバランスがとりにくくなります。

また、足アーチが低下踵とスネが傾き、足首が「くの字」になります。くの字により骨盤が前傾し、反り腰、猫背、ストレートネック、顎が前にでる姿勢悪化が起こります。よって扁平足は全身に影響をもたらす諸悪の根源であると考えられます。姿勢悪化により膝痛、股関節痛、腰痛、背中の痛み、首肩コリ、アゴの噛み合わせの変化によるアゴの痛み(筋が原因の顎関節症)が出るなど全身の症状に影響を与えることがあります。

原因

日本人の95%以上が扁平足と考えられます。医学概論書や医学専門書には原因は詳しく書かれていなかったり、赤子の時にハイハイしなかった、合わない靴を履いていた、肥満、先天性などと書かれています。しかし、当院では廃用性症候群であると考えております。これはゲガなどでギプスなどで長期固定によって筋力低下を起こし日常生活に支障をきたすものです。例えば入院し寝たきりが長くて歩けなくなる、腕のギプスを外したら筋が落ちて腕が細くなっているなどです。

靴には足アーチを形成する筋と同じ作用をする機能があります。足アーチには歩行時に地面から衝撃を緩衝する作用や、走行時に衝撃を緩衝し推進力へ変える作用などがありますが、その作用を靴の機能にが担っているため、足アーチの筋が使われなくなり筋が落ちてしまい、扁平足になると考えています。高機能の靴を履くことによってギプスなどで長期固定された状態を作り出してしまっているというものです。

長年治療をしている過程で、足アーチの筋を鍛えることで扁平足が改善しているためこの考えに至りました。足アーチの筋トレは、タオルをゆびでたぐるなどネットや医学書で散見される一般的なものでは全く改善しなかったため、たなか整骨院オリジナルで研究開発したものです。筋トレが難しい例が多々あるためEMSでの筋トレも研究開発いたしました。

素因

足型は母趾が長い”エジプト型”、人差し趾が長い”ギリシャ型”、趾がフラットの”スクエア型”に分類されます。日本人はエジプト型70〜80%前後、ギリシャ型10〜20%前後、スクエア型5〜10%前後と言われています。当院へ足のトラブルで来院される方は、エジプト型10%程度、ギリシャ型80%程度、スクエア型10%程度です。狩猟採集する裸足やぞうりの生活様式であれば足のトラブルは起きないと思われますが、現代文明社会で靴を履く生活様式では靴選びが正しく行われないと事により足のトラブルが起きます。

なぜエジプト型にトラブルが少ないかというと、オブリークトウと言われるエジプト型向きの型の靴が多いためと当院では考えています。ギリシャ型スクエア型の方はそれに合った型の靴を選ぶ必要があります。また、日本人は靴紐を履くたびに縛る習慣が無いため足型に関わらず、足が靴にフィットしないため足のトラブルが起きると考えられます。

施術法

足首の骨の位置関係を戻す「整復」を行います。手技、電気療法で消炎鎮痛し、テーピング又はインソールで安静を図ります。

当院のオーダーインソールで扁平足を補正すると腰痛や肩コリや背中の痛みがなくなった、噛み合わせがよくなった、顎の痛み(顎関節症)が消えたなどはよく聞く話しです。

予防法

ぞうりを履くことで全ての問題から解放されます。社会通念上、靴を履かざるを得ない場合には靴の選び方と正しい履き方をしていただきます。また、インソールの継続使用も有効です。

痛みから卒業されたい場合には、インソールを装着してランニングやスポーツ活動をする事で足アーチが形成されます。また、扁平足を改善する「足アーチ運動」(たなか整骨院オリジナルで研究開発したもの)を行います。また、EMSによって扁平足を改善(たなか整骨院オリジナル研究開発したもの)する方法もあります。

 

有痛性外脛骨

症状

歩行時や走行時の痛み、ひどい場合は腫れを伴います。

原因

外脛骨とは足の舟状骨に過剰骨があるものです。その舟状骨に付着している筋がありますが、扁平足になると力学的にその筋の付着部に過負荷が掛かり痛みが出るものです。

施術法

炎症がある場合は手技や電気療法で消炎鎮痛をして、扁平足をインソールで補正する事で舟状骨の筋の付着部に過負荷が掛からないようにします。

予防法

インソールを装着した状態で運動を行うことで扁平足が良化しますが、それが痛みの予防となります。痛みから卒業されたい場合には扁平足を改善する「足アーチ運動」(たなか整骨院オリジナルで研究開発したもの)を行います。また、EMSによって扁平足を改善(たなか整骨院オリジナル研究開発したもの)する方法もあります。

 

外転外反母趾(=外反母趾)

症状

親ゆびが外側へ曲がった様に見えます。中程度以上になると第2趾に第1趾が当たりタコができ痛みがでます。また、母趾の外側が靴に擦れてタコができ痛みがでます。

原因

扁平足が悪化し足アーチが低下すると母趾の伸筋腱により母趾が外側に引っ張られて外側を向いた(外転・外反)ものです。

施術法

関節や筋腱に痛みがある場合は、足首の骨の位置関係を戻す「整復」を行います。手技、電気療法で消炎鎮痛し、テーピング又はインソールで安静を図ります。

インソールにより足アーチができるため外反母趾が改善します。

予防法

靴の選び方と正しい履き方を行っていただきます。また、インソールの継続使用も有効です。

痛みから卒業されたい場合には、インソールを装着してランニングやスポーツ活動をする事で足アーチが形成されます。また、扁平足を改善する「足アーチ運動」(たなか整骨院オリジナルで研究開発したもの)を行います。また、EMSによって扁平足を改善(たなか整骨院オリジナル研究開発したもの)する方法もあります。

 

浮きゆび(転びやすい)

症状

原因

施術法

予防法

 

モートン病

症状

足ゆび(第3・第4趾)の痛み・しびれ、感覚異常などです。

原因

足ゆび(第3趾と第4趾)の骨間で圧迫された神経が腫れたものです。

素因としては下記が考えられます。

●つま先の細いハイヒールをよく履く
●つま先立ちをする格好を長時間行っている
●扁平足(開張足)
●過度なランニング
●靴が合っていない(横幅が狭いなど)
●靴のサイズが小さい

施術法

手技、電気療法で消炎鎮痛を図り、インソールで開張足(≒扁平足)を補正し、神経の圧迫を減らします。また、靴の選び方と正しい履き方をご指導いたします。

予防法

インソールを装着した状態で運動を行うことで扁平足が良化しますが、それが予防となります。痛みから卒業されたい場合には扁平足を改善する「足アーチ運動」(たなか整骨院オリジナルで研究開発したもの)を行います。また、EMSによって扁平足を改善(たなか整骨院オリジナル研究開発したもの)する方法もあります。筋肉をつけ扁平足を改善すれば痛みを予防できます。

 

足のしびれ(違和感)

症状

しびれる、熱い、冷たい、力が入らない、足の感覚がおかしい、ゆびが痛いなど。

原因

様々な原因がありますが主には、腰からきているもの(分離症・分離すべり症・ヘルニア・脊柱管狭窄症・腰骨の変形・いわゆる坐骨神経痛・筋緊張など)、モートン病、足首付近での神経の圧迫、股関節痛がありそこから痛みが飛んでいるなどです。当院で多いのは分離症、分離すべり症、いわゆる坐骨神経痛、筋緊張によるものです。

施術法

徒手検査をして原因を探り、その症状にあった施術法となります。

分離症、分離すべり症の場合は、治療用EMSで筋緊張を緩和及びトレーニングし、経穴(ツボ)を手指で刺激又はハイボルト治療器でツボから神経へ電気を流し神経の腫れをとります。

筋緊張によるもの(坐骨神経痛を含む)は、整体又は電気療法で固まった筋をほぐし神経の圧迫を取り除きます。しびれや痛みがひどい場合は、経穴(ツボ)を手指で刺激又はハイボルト治療器でツボから神経へ電気を流し神経の腫れをとります。

予防法

治癒後は筋トレかEMS(JOYトレ)による筋トレを強くお勧めしています。筋肉をつければ痛みを大幅に予防できる方が多いためです。

 

 

 

膝の痛み

症状

原因

施術法

予防法

股関節の痛み

症状

原因

施術法

予防法

タコ・ウオノメ

症状

原因

施術法

予防法

巻き爪

症状

原因

施術法

予防法

 

 

 

 

 

 


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