腰痛、肩コリ、首の痛み、手のシビレ、関節・筋の痛み、捻挫、打撲、肉離れ、交通事故、足の痛み、足のシビレなど。他院で治らなかった痛みもご相談ください。

一般治療/症例

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ギックリ腰

症状

少し動いただけで”ズキッ”とくる鋭い痛みが腰にでます。ひどい場合は痛みにより動けなくなる場合もあります。また、腰の痛みと連動して脚に痛みが出ることもあります。

原因

重い物を持つなど腰に過負荷が掛かり傷めるもの。また繰り返し腰に軽い負荷が掛かり続けることにより筋疲労が蓄積され、ある時に腰の筋が限界を超えて前屈みなるなどちょっとした動作の時に傷めるものがあります。

施術法

検査をして炎症や肉ばなれした場所を特定します。ハイボルト治療や整体による経絡調整により、消炎鎮痛し回復を早めます。テーピング又はさらしやコルセットで固定し動ける状態にします。痛めてからすぐ治療した方が早く治りますが時間がたてば立つほど治りが遅くなります。

 

肩コリ

症状

肩が重く不快になります。ひどい場合は肩の痛み、頭痛、吐き気、首の痛み、歯茎の痛み、めまいなどさまざまな症状が現れます。

原因

肩コリ肩は筋の疲労により筋が固まり、また疲労物質が溜まりその作用で筋が固まったものです。通常は運動することにより疲労物質がリンパから吸収され排出されますが、運動不足になると疲労物質が停滞し、さらに固くなるという慢性的な肩コリになります。

平成28年 国民生活基礎調査の概況でも有訴者率(自覚症状を感じる人の割合)で肩こりは男性で2位、女性では1位となっており、肩コリは現代人がかかえる国民病ともいえる症状です。
人間は普段の日常生活で1日中、首から肩、背中の筋肉だけで頭の重さを支えています。
頭の重さは成人で約5~7kg程度あると言われており、2Lのペットボトル3本を首からぶら下げて生活をしていると想像していただくと、どれくらい首と肩の筋肉に負担が掛かっているかお分かりいただけるかと思います。

施術法

マッサージをして疲労物質を粉砕しリンパから吸収、排泄されるよう促します。また、ハイボルト治療で固まった筋をほぐします。また原因が運動不足にある場合はご自宅でできる体操をご指導致します。運動が難しい場合はEMSにより肩をトレーニングして筋肉をつける根本治療をして予防します。

 

スマホ首・スマホ肩

症状

首や肩が重く不快になります。ひどい場合は首や肩の痛み、頭痛、吐き気、首の痛み、歯茎の痛み、めまいなどさまざまな症状が現れます。

原因

近年はスマートフォンやiPadを使用する頻度が増え、画面を見るために下を向く姿勢になっている事が非常に多くなっています。通常の前を見ている姿勢で5~7kgの頭の重さ(スイカ大玉と同じ位)を支えていますが、下を向く角度が増えるにつれて最大で27kgの負荷が首と肩の筋肉にかかると言われています。これはスイカ大玉5個分と同じ位です。
総務省の調べでは日本人がスマートフォンなどの携帯情報端末を使う時間の平均は、1日約47分、年間にすると286時間に上ると言われていて、これだけの負担が毎日首や肩の筋肉にかかっているのであれば、多くの方が悩まされているのもうなずけるといえるでしょう。

また、目の疲れにより神経が興奮し、首や肩の神経も興奮してしまい痛みがひどくなる場合もあります。

施術法

マッサージをして疲労物質を粉砕しリンパから吸収、排泄されるよう促します。また、ハイボルト治療で固まった筋をほぐします。また、整体で姿勢を矯正し失われた背骨のS字カーブを正すのも良いです。

運動が難しい場合はEMSにより体幹をトレーニングし背骨のS字カーブをつけてストレートネックにならないようにし、また肩をトレーニングして筋肉をつける根本治療をして予防します。

 

五十肩

症状

肩、上腕付近に頭を洗った時や着替えの時などに痛みを感じます。急性期は痛みが強く就寝中に目が覚めることもあります。また、腕が上がらなくなり、無理に上げようとすると痛みがあります。

原因

一般的な五十肩(フローズンショルダー)は運動不足や血行不良などにより肩関節の深いところにある肩板と呼ばれる筋肉が炎症を起こし、肩関節の筋が固まってしまったものです。また、肩関節を痛めて炎症を起こしたものが治癒せず五十肩へ移行したものもあります。

施術法

ハイボルト治療で鎮痛消炎します。ひどい痛みがとれてからはマッサージやストレッチングと関節の体操を行っていただき固まった筋をほぐし、徐々に可動域を広げ日常生活で痛みが出ないようにします。通院をしないで自然治癒させる場合は治るまで2〜3年と言われています。

腰椎椎間板ヘルニア

症状

腰やおしりの痛み、脚から足への痛みとシビレ、脚に力が入りにくく力が抜けそうになる事もあるなどです。

原因

椎間板は背骨をつなぎクッションの役目をしています。その一部が出てきて神経を圧迫して症状が出ます。悪い姿勢での作業や重い物を持つ作業を痛みがあるのに継続するなどでヘルニアが起こりやすくなると知られています。

施術法

シビレや神経痛が出ている場合はハイボルト治療で神経に電気を流してシビレを緩和し、患部へ電気を流し炎症鎮痛します。腰をかばって周囲の筋が固まっていますのでマッサージ又はハイボルトでその筋を緩めることで、またかばうことができるようになり痛みが緩和します。重度の場合や5回の施術で症状の改善が見られない場合は医療機関をご紹介し、治療計画を再考し選択していただけます。また、予防治療をご希望の方は痛みが消えたらEMSで筋肉をつけていきます。

脊椎分離・すべり症

普段は痛みがあまり出ないのですが筋肉が疲労する又は筋力が低下してくると痛みが出ます。若い頃は痛みが出なくて60歳で筋肉が衰えてきた為に痛みが出て発覚する場合も多々あります。逆に言えば筋力があれば痛みを予防することができます。マッサージ・整体やハイボルト治療で痛みやシビレが消えた後はEMSで筋肉をつけることを強く推奨します。

脊柱管狭窄症

主に腰骨の老化で腰骨の中が肥厚し脊髄が圧迫されて症状が出ます。背中と腰の筋肉をマッサージするのが効果的です。シビレや神経痛が出ている場合にはハイボルト治療で神経に電気を流し症状を緩和します。痛みやシビレが消えた後はEMSで筋肉をつけることを推奨します。

坐骨神経痛

坐骨神経が圧迫され脚にシビレや神経痛が出る症状のことですので圧迫の原因を探し患部を治療します。脚にシビレや神経痛が出ている場合はハイボルト治療で神経に電気を流してシビレを緩和します。原因は腰部や殿部の筋の疲労、座位を取りすぎたもの、脊柱管狭窄症やヘルニア や分離・すべり症のものなどがあります。

股関節の痛み

 

膝の痛み

 

肉離れ

打撲

足・足首の痛み

慢性的な足・足首の痛み、踵(かかと)の横側の痛み(アキレス腱炎)足底腱膜炎(足底筋膜炎)スネの痛み(シンスプリント)扁平足(足アーチの低下)有痛性外脛骨外転外反母趾(=外反母趾)浮きゆび(転びやすい)モートン病足のしびれ(違和感)膝の痛み股関節の痛み、タコ・ウオノメ、巻き爪など

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